住宅ローンの審査をとおる②

○勤務年数など
借入人の勤務する年数などは、特に審査の対象として重く見られているようです。
勤務年数が長いと、それだけ安定した収入があると見なされ審査評価も高く見られがちです。
一般的には3年以上なら条件内と見なされるようです。
最近増えている、派遣社員や、契約社員などの非正規社員は、雇用の安定性が低いと見なされるケースが多く、融資が下りないことが多いようです。

○債務状況など
他に借入金があるのかないのかを見てきます。
例えばカードローンなどの借入金がある場合、それと合算した借入返済を見なされ、借入金が減額されたり、年収に見合わない返済負担率となり、融資の対象とならないケースもあります。

○健康状態など
当然借入人本人の健康状態がチェックの対象となります。
それは、住宅ローンを借り入れる場合、団体信用生命保険への加入を義務づけられるからです。
これは、万が一住宅ローンの返済中に借入人が死亡した場合や、高度障害を負った場合などにおいて、団体信用生命保険会社が本人に替わりローン残高に相当する保険金を支払うことによって、ローンを完済できる制度です。
通常の社会生活が営める方でしたら、問題は無いと思われます。

○担保物件など
これは銀行はリスクを回避するため、借入金に相当する物件(土地と建物)を担保として設定するのです。
これを抵当権といいます。

このように住宅ローンを借り入れる際にいくつかの審査があるということです。
最近は低賃金時代を反映して、年収が見合わない借入人が増え、返済負担率が基準値をオーバーしてしまうというケースが増え、審査に通らないということになっているようです。
そのような場合、同居家族(妻や子ども)の収入を合算して返済負担率の基準内に納めるといったような特別処置などを考慮するケースもあるようです。

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