住宅の種類と特徴は-その1

日本にはいくつかの種類の住宅があります。その中でも主なものを紹介してみます。

○木造住宅
木造住宅は、日本のほとんどの家屋の主流となっています。約80%がこの木造住宅といわれています。
木造住宅は在来工法とも呼ばれ、柱や梁など、木材を使った住宅になります。
以前は大工さんの技量によってその造りの精度が左右されるということもありましたが、最近ではプレカット工法などにより、工場での加工で均一した木材加工が行われるようになり、その精度は大きく向上しました。また、工場で加工した後、現場で組み立てるという手法になっています。
逆に、昔ながらの大工さんという職人技が発揮されず、日本の伝統文化である木材家屋の良さが失われつつあるという危惧も叫ばれているようです。

○ツーバイフォー工法住宅
このツーバイフォー住宅は木造枠組壁工法と呼ばれ、アメリカでは主流の、日本でも普及した工法です。
日本においてもこの工法が主流となり、多くのメリットがあるようです。
特徴的には、合理的で、生産性や耐震性に優れ、火災にも強いというのがあります。

自分で家を建てたりする北米の生活スタイルから産まれたこの工法はいつでもどこでも、安く材料を調達できるように、2インチ×4インチの部材でフレームを組むのが基本となっています。

ツーバイフォー工法は面で支えるモノコック構造により、在来工法と比べて約2倍程度の耐震性のあることが特徴で、先の阪神大震災でもほとんど被害がなかったという実績があります。

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